整体という治療法

整体という治療法

整体という治療法

 いろいろな不調が現れ、しかるべき医療機関に出向いてあれこれと策を講じながら、なかなか症状が改善しないというケースは少なくありません。
その理由は、たとえば「痛い」という感覚を訴えている「患部」と考えられる場所が本質的な問題ではないことが多いからです。
その部分が「患部」となっている原因まで掘り下げて考えていかなければ、本質的な改善とはならないのです。

 

 

 

 そこで、「本質的な改善」を目指して行う「整体」という治療法についてお話したいとおもうのですが、「整体」という治療法があるということはすでにご存知でありながら、なぜかこの方法を選択することを恐れる人が多いのが現状です。

 

 

 

 ここまでお読みいただいて、なぜ「整体」という方法を避けるのかという疑問を感じる人は多いと思いますが、これは、「整体」という治療が「触る治療」であること、つまりそれは「痛い治療」であるというイメージが大きいからでしょう。

 

 

 

 もちろん「整体」は「触る治療」であることは間違いありませんが、しかしそれが直接「痛み」となる可能性は極めて低いと断言できます。なぜならば、「整体」という治療法は、「痛い部分(患部)」に直接手を触れるという方法を選択しないからです。
痛みを発しているメカニズムを読み解き、その根本的な原因となる部分を改善するために、全然痛くない部分を触ることのほうがずっと多いのです。
 こうした誤解を解消することで、「痛み」や「不調」で悩む方の少しでも多くの方が、「整体」を身近なものとして感じていただければ幸いです。


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